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設計・デザインについて

1.Design & Technology

「デザイン」の目的は家族を幸せにすること。

「デザイン」と「性能」の関係をどう考えますか? 普通は、「デザイン」と「性能」どちらを優先するとか、

比較対照するようになってしまうのですが、私たちは、「デザイン」と「技術・性能」は一体のものであると考えています。

家は氷山と同じ

氷山を想像して見てください。海上に見える氷山は一部であり、海中にはもっと大きな氷の塊があります。

だから氷山は海の上でも安定して見えるのです。家も氷山と同じだと思うのです。見える氷山が「デザイン」、海中の大きな氷の塊が「技術・性能」です。「デザイン」とその奥にある目に見えない「建築技術・構造・住環境性能」とが一体になって、「住まい」としての機能を果たす家となるのです。

デザインと技術・性能の考え方

当社では「デザイン」を格好とか装飾としてとらえるのではなく、お客さまとつくり手の想いがかたちとして現れたものが「デザイン」であり、「デザイン」は感性であり、その目的はお客さまを幸せにすることだと考えています。
ただ「デザイン」だけではお客さまの幸せは実現できません。「技術・性能」はその為の方法手段であり、「デザイン」と「技術・性能」とが一体になってこそ“家族の幸せ”が実現できるのです。これが私たちのデザインと性能の考え方の基本です。

2.暮らしをデザイン

住むほどに満足度が高くなる

家は、雨風をしのぐための製品や部材を寄せ集めた箱ではありません。家は、「食べる」「くつろぐ」「寝る」といった家族の生活の場なのです。
私たちはお施主さまの「どのような暮らしがしたい」をイメージして、将来・安全・快適・健康・予算の観点から、「建物設計」というより「暮らしのデザイン」という考え方です。その理想の暮らしを実現するために、材料、商品、構造、工法を、家づくりのプロとして選択組み合わせ設計します。実際に建築頂いたOB施主さまからは、「建ててから良さがどんどん、わかってくる」とうれしい声をたくさん頂いています。

暮らしのデザインの主なポイント

1.家族の生活動線と主婦目線での家事動線計画
2.何を収納するのかまで考えた収納計画
3.癒し効果、演出としての内装・照明計画
4.快適な温湿度と冷暖房計画
5.くつろぎ空間での視線・家具の配置計画
6.内装材の木質率(心理・情緒・教育・健康効果)
7.内外空間構成と外部配置・緑化計画
8.内外装メンテナンス計画
9.水道光熱費シミュレーション
10.ベストミックスの熱源計画

プラスワン提案

せっかく注文住宅でつくった家だから、他の家には無いような工夫とか機能、お気に入りのキャラクターとかインテリア、遊び心のある仕掛け、オリジナル家具があっていいはずです。
私たちは、暮らしがもっと豊かになる、もっと楽しくなるプラスワン提案をプランニングの中にもりこみます。

30年後を基準に家をつくる

“30年後も安心・笑顔で住み続けられる家”は吉田建設の家づくりの理想であり原点です。
普通は、今の家族構成と生活を基準に家を建てると思いますが、発想を変えて、30年後の家族構成と生活を基準に家づくりを考えてみませんか。
まずは30年後の家族をシミュレーションして、そこから家の大きさ・間取り、内外装、構造性能など住まいのプランニングをしていく方法です。
私たちは、このような発想からも、お客さまの家づくりを提案しています。

3.光と風のデザイン

地球に優しいエコな暮らし

太陽光の差し込みの変化を考えた夏の日射遮蔽と冬の日射取得、風の流れを考えた間取りと窓の配置、熱の伝わり方と湿度の変化など、人が心地よい感じる温熱環境を特別な機械装置を使わずに設計の工夫でつくりだすのがパッシブデザイン。
吉田建設では、香川の平均気温、降水量、卓越風などを熟知したうえで、光・熱・風・空気・水・エネルギーなどを巧みに組み合わせて快適な住環境をつくりだします。それには多彩な建築知識が求められ、当社の技術力を駆使して最適なパッシブデザインを提案します。
吉田建設がパッシブデザインに力を入れる理由は、自然エネルギーの活用でお金がかからないことよりも、地球環境への負荷を減らし未来の子どもに美しい地球を残すことができると考えているからです。

4.長期優良住宅・認定低炭素住宅・ゼロエネルギー住宅

国策に従った吉田建設の家づくり

国の住宅認定制度である長期優良住宅又は低炭素認定住宅を吉田建設では標準仕様としています。国が目指す住宅政策に沿った家づくりは当社の家づくりの基本です。

吉田建設の超長期優良住宅

長期優良住宅とは「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会の住宅として、6つの性能要件、建築後の維持保全がなされた住宅で平成21年に施行されました。
吉田建設の長期優良住宅は耐震等級3、温熱等級4以上の性能を確保しており、「超長期優良住宅」仕様の住宅と位置づけできます。

低炭素認定住宅・・・香川県第1号取得

低炭素認定住宅とは、外皮性能の省エネルギー基準への適合に加え、一次エネルギー消費量が省エネルギー基準よりも10%削減できること、低炭素化対策を採用していることが要件となります。
今後益々普及すると思われる低炭素認定住宅。時代の先駆けとして吉田建設は、低炭素認定住宅を香川県第1号で取得しました。

.トータルコーディネート

生活をもっと楽しくより豊かに

一般的に家だけ作ってその後の照明、カーテン、外構はお客様の手配でというケースが多いのですが、吉田建設では専任のコーディネーターが家の内装仕上げから通常別工事の家具・カーテン、照明の選定などのインテリア商品や外構工事に至るまでトータルコーディネート提案のお手伝いをします。
お客様が「心地いい」と感じる空間を一緒につくっていきましょう。